エコ先進国

エコ先進国や環境先進国と呼ばれるドイツやスウェーデン。

日本とは違いかなり環境問題について取り組んでいます。

例えばドイツ。

 

ドイツ人といえばゲルマン民族。

この民族性としては

物持ちの良い、悪く言えばケチで綺麗好き

大昔の自転車を未だに利用していたりもする。

物事に対して長期的な目で見て、それを結果まで考えて行動するのです。

だからこそドイツは医学や産業が発達しているのだそうです。

 

自然に対してもとても深く考えており、街の至る場所に森が存在する。

日本と違い本当に自然を愛し、大切にしているからこそ環境問題に力を注いでいるのでしょうね。

 

スウェーデンもエコ先進国と言われています。

ゴミの分別やスーパーに行く時もエコバックを持ち、国民全体がエコに関する取り組みが日常化しているのです。

簡単に比較してみると

水に関して言うと、日本で東京の中心にある川で泳ぐ事ができますか?

きっと「NO」と答える人がほとんどだと思います。

水は濁っており、様々なバイ菌も存在しており、良いイメージはないはずです。

一方スウェーデンの都心の中心を流れる川は泳ぐ事が可能とされています。

一日に使用する水の量も、日本は一人につき約320リットル。

スウェーデンは約210リットル。

シャワーの水を出しっぱなしにしたり、浴槽の残り湯を再利用せずに捨ててしまたり、他にも先進国との違う部分が山のようにあるはずです。

電車に関しては風力発電と水力発電といった物を通して作られた電力を利用しており、2020年までには再生エネルギーの割合を50%増やし、温室効果ガスの排出を40%削減するといった目標も掲げています。

 

太陽光発電の設備もドイツではありとあらゆる場所に取り入れられており、国が率先してエコに取り組んでいるのです。

 

もちろん撤退する事業も出てきていますがそれもある一定の取り組みをしてからの決断。

日本はまだそこまでに達していませんし、日本の技術があれば世界にも引けを取らない物が開発できるはずです。

 

日本もここ数年でエコについての事を目にするようになりましたが、それでもまだまだ国民に根付いておらず、日本でエコに取り組んでいる人の方が少ないはずです。

森林伐採ももちろん、温室効果ガスの削減、や衣類、口にする飲食物。

衣食住の全てにおいてエコに対する取り組みが少なすぎると思います。

 

割り箸にしても、爪楊枝にしてもそう。

身近に存在する全てに目を向けて動植物や人間、すべての生物が共存出来るようにしたいですね。

 

 

 

 

 

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